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鉄筋探査機 使用手順 ストラクチャスキャン SIR-EZ

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各部名称

ストラクチャスキャン SIR-EZ

  1. モニター
  2. 操作キーパット

ストラクチャスキャン SIR-EZ

  1. 電源ボタン
  2. バッテリ
  3. SDカード・出力ポート

2.探査前の初期操作

2-1 本体にバッテリを装着

本体にバッテリを装着

  1. 本体後部の下部にバッテリを装着

  2. 電源 ON

    ※GSSIのロゴが表示され、約20秒後にシステムが起動、初期メニューが表示されます。

    (注意)
    ピッピッと2回音が鳴り、完全に操作画面が立ち上がった事を確認してから操作を開始して下さい。フリーズした場合は再起動して下さい。

2-2 各機能の説明

各機能の説明

各機能の説明

システム 初期条件を設定
時間・言語・レーザーON/OFF・バックライト・リセット・メモリー消去・探査精度・表示方向・音量
測定 探査条件の設定と探査開始
記録ホルダー設定・探査深度・誘電率・オートターゲット機能・表示方法・カラー
再生 探査結果の再生と表示条件
再生開始・データ選択・自動深度補正機能・オートターゲット機能・自動利益機能・表示方法・カラー
リセット 工場出荷時の設定

3.探査手順

3-1 探査をするには

  1. 電源ON

    電源ON

  2. ←

    収集(←)押す

    ↑↓

    測定条件を変更するには
    上下カーソル(↑↓)で変更項目へ

    収集(←)押す

  3. 深度カーソル

    探査開始(深度カーソル)押す

  4. SIR-EZを測定位置に設定し探査を開始する。

    ←、深度カーソル
    1.深度測定するには

    ←)マークを押す。(深度カーソル)深度カーソルを押す
    上下カーソルをターゲットに設定(画面右上に表示)

    ←、深度カーソル
    2.深度校正をするには(誘電率の校正)

    項目から(深度カーソル)深度設定を押す。画面右上の深度値を上下カーソルで実測値に変更
    ←)設定を押し確定

    SIR-EZを測定位置に設定し探査を開始する

  5. 深度カーソル

    探査の終了(深度カーソル)『データ収録完了』

  6. 深度カーソル

    データの保存をする(↑)。しない(↓

    データの保存をする

3-2 再生するには

  1. 電源ON

  2. →

    再生画面が表示、再生(→)押す

    ↑↓

    再生条件を変更するには
    上下カーソル(↑↓)で変更項目へ

  3. 深度カーソル

    プロジェクト Proj 1を選択(↓)後、(深度カーソル)押す

    複数 Projにデータを保存した場合、全てが表示される
    (自動保存オフの設定時はデータ保存していません)

  4. ↑深度↓

    Projを選択(↑↓)後、任意Proj番号を決定(深度カーソル

    複数ファイルを保存した場合、全てが表示される

  5. ↑深度↓

    再生したいデータファイルを選択(↑↓)後、決定(深度カーソル

    選択ファイルが再生表示の右横に表示を確認

  6. ↑深度

    再生に移動(↑)後、決定(深度カーソル

    選択したファイルが再生されたか確認

4.注意事項

側面及び前後から照射されるレーザー光は通常ご使用になられる分に問題ありませんが、目の中に向けると大変危険です。
目の中にレーザー光が入らない様、十分に注意してご使用ください。
(経済産業省からの使用許可は頂いております)

留意点

  1. 1. 探査(収集)時の誘電率は浅い探査には 5.0ns、深い探査には 6.0nsをお勧めします。
    ※一度測定を行っていただき、下記の要領で誘電率の変更を行ってください。

    1. 測定画面表示が薄いまたはAモード波形が小さい場合
        →最適な感度となるまで収集設定にて誘電率を上げてください。
    2. 測定画面表示が濃いまたはAモード波形が大きい(オーバースケール)場合
        →最適な感度となるまで収集設定にて誘電率を下げてください。

    ※『自動利益(オートゲイン)』機能をご使用いただくと、上記の場合に12の操作を行わなくても最も適切な感度に自動で画面処理し、クリアな測定画面を表示させることが可能です。

  2. 2. 再生/収集モードのオートターゲット機能、再生モードの自動誘電率機能のソフトウェアは未完成です。(動作は可能ですが、精度が完全ではありません)

  3. 3. 測定中『↑自動利益』機能を使用した場合、使用時点でAモード波形が固定されますので、再度測定または波形確認を行う際は一度深度カーソル(深度カーソルボタン)を出し、戻る(→ボタン)を押す操作を行いますとAモード波形の固定が解除されます

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