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鉄筋探査機 使用手順 プロフォメーター 5+

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各部名称

PROFOMATER 5+

  1. デジタル表示装置(本体)
  2. ユニバーサルプローブ
  3. プローブケーブル

PROFOMATER 5+

  1. スキャンカー(距離計)
  2. スキャンカー接続ケーブル

2.探査前の初期操作

2-1 電源の立上げ

左に回し、ロックします。

左に回し、ロックします。

本体およびプローブのケーブルを接続し、ON/OFFキーを“ピー”音がなるまで押してください。

2-2 本体の説明

本体の説明

本体の説明

ON/OFFボタン
ON/OFFボタン
プリント又はデータの記憶
プリント又はデータの記憶
メニュー項目の表示
メニュー項目の表示
メニュー項目の開始又はリセット
メニュー項目の開始又はリセット
メニュー項目の終了又は測定の終了
メニュー項目の終了
又は測定の終了
カーソル上側移動又は、数字の変更又は、鉄筋径の測定又は、バックライトの点灯・消灯
カーソル上側移動
又は、数字の変更
又は、鉄筋径の測定
又は、バックライトの点灯・消灯
カーソル左側移動又は、プローブの切替
カーソル左側移動
又は、プローブの切替
カーソル右側移動又は、プローブの切替
カーソル右側移動
又は、プローブの切替
カーソル下側移動又は、数字の変更又は、数値のクリア
カーソル下側移動
又は、数字の変更
又は、数値のクリア

3.鉄筋位置の探査

  1. 電源ON

    本体及びプローブのケーブルを接続します。
    ON/OFFキーを“ピー”音がなるまで押します。

    電源ON

  2. 探査開始

    矢印ボタンで選択し、確定ボタンを押します

    メインメニューでクイックスキャンを選択

    探査開始

    1. 鉄筋に近づくと画面のゲンザイチの枠の中に表示された数字が、徐々に少なくなっていき、鉄筋を通過すると“ピー”音がなります。
      ※“ピー”音がなるまでは、同一方向にプローブを移動してください。
    2. メモの数字が、プローブと鉄筋が一番近い距離です。(鉄筋の真上)
      ※“ピー”音がなった箇所は、鉄筋位置ではありません。
    3. メモの数字を確認し、プローブをメモの数字の位置まで戻します。
      ※ゲンザイチとメモの数字が合った箇所が鉄筋の位置で、メモの数字が最小かぶり厚さです。

    探査開始

  3. マーキングをします

    マーキングをします

4.サイバースキャン法を用いた測定(スキャニング)

  1. プローブのスタート位置の決定

    測定面にチョーク等で測定範囲をマーキングしてください。

    測定範囲は、
    500mm×500mm
    1000mm×1000mm
    2000mm×2000mm
    のいずれかです。

  2. プローブにスキャンカーを取付てください

    スキャンカー接続ケーブルを本体および
    スキャンカーに接続してください。

    ネジ止め部 2ヶ所

    プローブにスキャンカーを取付てください

    1, 測定範囲の設定

    1. MENUキーを押す
    2. ↑↓でカーソルを動かし測定のハンイを設定
    3. ↑↓で『スキャン ハンイ』にカーソルを合わせ
      STARTキーを押す
    4. STARTキーを押して、ENDキーを押す
    5. プローブを空中で保持し、RESETキーを押す

    測定範囲の設定

  3. プローブをスタート位置から移動させます

    プローブを横移動 (縦の鉄筋を測定)

    ゆっくり移動

    矢印と同じ方法に移動

    鉄筋の上を通過すると、鉄筋の位置が
    バー(太線)で表示されます。

    縦の鉄筋の測定が終わると、矢印キーにて
    測定方向を↓に変更してください。

    鉄筋の位置

    RESETを押し、プローブを縦移動(横の鉄筋を測定)

    ゆっくり移動

    矢印と同じ方法に移動

  4. 測定終了

    測定が終われば、↓キーを押すと測定が終了します。STOREキーを押すとデータが保存されます。

    測定終了

5.識別可能最小鉄筋間隔

識別可能最小鉄筋間隔

かぶり厚さ(s)に対しての鉄筋間隔(a)を示しています。
※ 配筋状態により異なるため、目安とお考えください。

例)鉄筋径 d=16  かぶり厚さ(s)=55mmの場合、識別可能な鉄筋間隔(a)は約70mmです。

6.測定範囲と測定制度

測定範囲と測定制度

-----英国規格 BS1881:Part204 による許容最大誤差。 (±2mm又は5%以内)
測定精度は、英国規格の50%精度が向上。(±1mm又は2.5%以内)
※配筋状態により異なるため、目安とお考えください。

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