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鉄筋探査機 使用手順 ウォールスキャナー D-TECT 150CNT

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各部名称

ウォールスキャナー D-TECT 100CNT

  1. ハンドル
  2. スタートボタン
  3. シグナル音ボタン
  4. ディスプレイ
  5. ホイール
  6. LEDライト
  7. セットアップボタン
  8. 電源ボタン
  9. 選択ボタン
  10. 乾電池

2.探査前の初期操作

2-1 本体に電池をセットする

使用電池

単3形アルカリ乾電池 4本、または単3形充電式ニッケル水素電池 4本
※ 同種で、同一メーカーの電池を使用してください。
※ 電池を交換するときは、常に新しい電池を4本セットで交換してください。
※ 長期間使用しない場合は、本体から電池を取り外して下さい。
長期間、電池を入れたまま使用しないと、電池が腐食・放電することがあります。

2-2 電源を入れる

電源を入れる

『電源ボタン』または『スタートボタン』を押します。

↓

LEDライトが緑に点灯し、ディスプレイにスタート画面が表示されます

ディスプレイ右上の電池残量の表示が少なくなっているときは、早めに電池を用意してください。

2-3 シグナル音を設定する

シグナル音を設定する

『シグナル音ボタン』を押すと、シグナル音の“入”、“切”が選択できます。押すたびに、“入”、“切”が切り替わります。

2-4 設定変更

設定変更

『セットアップボタン』を押すと、設定画面が表示されます。

↓

『セットアップボタン』を押してカーソルを動かし、設定する項目へ合わせます。

↓

『選択ボタン(前へ)』または『選択ボタン(次へ)』を押して、設定内容を切り替えます。

↓

『スタートボタン』を押すと設定が保存され標準画面に戻ります。

3.探査手順

表示部

表示部

a:
対象物材質
b:
通電線表示
c:
本体探知領域
d:
対象物までの深さ
e:
シグナル音表示
f:
電池残量
g:
対象物までの深さ(目盛り)
h:
灰色部:未探知領域
i:
本機の両端(破線)
j:
本機の中心線(実線)
k:
探知モード表示
l:
探知されている埋設物
m:
白色部:既探知領域

モード

コンクリート①モード

最大探知深さ:80mm

Mode 1

コンクリート②モード

最大探知深さ:150mm

Mode 2

湿ったコンクリートモード

最大探知深さ:60mm

Mode 3

配管式床暖房配管モード

最大探知深さ:80mm

Mode 4

石膏ボードモード

最大探知深さ:80mm

Mode 5

金属探知モード

最大探知深さ:60mm

Mode 6

ダイレクトモード

最大探知深さ:150mm

Mode 7

3-1 探知する

  1. ホイールが確実に探知対象面に接触するように軽く当てます。

    作業中、ホイールが探知対象面から浮かないように注意してください。

    ホイールが確実に探知対象面に接触するように軽く当てます。

  2. 一方向に、真っすぐ10cm以上本機を動かします。

    一方向に、真っすぐ10cm以上本機を動かします。

  3. 一方向の端まで探知したら、開始位置まで戻ります。

    一方向の端まで探知したら、開始位置まで戻ります

  4. 埋設物の位置を特定します。

    探知領域に対象物が見つかると、LEDライトが赤になります。LEDライトが赤で点滅したときは、探知領域に通電した対象物があります。

    埋設物の位置を特定します。

  5. 埋設物の位置を特定し、マーキングします。

    マーキング

4.注意事項

  • 風雨にさらされたり、湿度の高いところに置かないでください。
  • 直射日光が当ったり、車中など高温になるところには置かないで下さい。
  • 本体を濡れた状態で使用しないでください。
  • ガソリンなど、引火性が高いものの近くに置かないで下さい。
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